北海道小学校長会は  被災各県校長会を引き続き支援してまいります

 
 東日本大震災から、既に6年以上の月日が流れました。
 お亡くなりになった方々に改めて心からの哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 被災各県校長会におかれましては、まだまだ大変困難な状況にもかかわらず、明日を支える子どもたちの教育活動を推進すべく最善の努力が払われていると伺っております。
 また、報道機関などを通じて伺う子どもたちの活躍には、むしろ私どものほうが励まされている気持ちさえいたします。
 北海道小学校長会は、被災各県校長会の皆様と連携するとともに、できる限りの努力でその活動を支えてまいります。

                                   平成29年3月   北海道小学校長会  会長 
角野 誠

お知らせ
タンチョウ 1)道小情報4号をアップしました。1月22日
2)
各地区の平成29年度研究活動報告をアップしました。1月17日

3)
第4回理事研修会 詳細報告版 を掲載しました。 2月4日 順次更新中
平成30年度 諸会議年間計画 (第5回理事研修会 案)  
      30年度の計画にご利用ください。変更もありえます

 ※平成29年度 学校改善授業改善ツールもアップしました。 情報部

※会報「教育北海道」特集 道小結成60周年記念 原稿書式を掲載しました。
平成29年度会員必携 資料編ができました。5月24日


道徳の内容項目の学年段階・学校段階の一覧(案)と現行との比較を掲載しました。活用ください。

原稿に添付する写真のサイズを小さくする方法について掲載しました。簡単です。これで電子メールで原稿を送付することが可能となります。

用字用語例(平成28年度版)を掲載しました。研究発表や「教育北海道」などの原稿作成の際に参考にしてください。

※文科省の会見の様子を動画で視聴できます。ページ最下段にリンクを貼りました。ご利用ください
キタキツネ


カワセミ



オオルリ



ルリビタキ



ヤマセミ
 
北海道小学校長会(略称:道小)のプロフィール
海道小学校長会とは     事務所ご案内      会則(平成26年5月に改正

体罰根絶に係る緊急アピール
学力向上・体力向上に関する呼びかけ

平成30年度「全道会長研修会」話題集約について(依頼) 対策部 

各地区の事務局長 様
 日頃より 北海道小学校長会の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
 平成30年度「全道会長研修会」の開催にかかわって共通話題を決定するにあたり,
各地区の会長様・事務局長様に,会長研修会の話題のご検討についてご協力をお願い申し上げます。

詳しい話題集約の内容については,別紙「平成30年度『全道会長研修会』の話題集約について」をご参照ください。

 2月5日(月)までに事務局対策部副部長まで,メールにてご提出くださいますようお願いいたします

 ◇平成30年度「全道会長研修会」話題集約について(依頼文書)
 ◇平成30年度「全道会長研修会」の話題集約について
 ◇平成30年度「全道会長研修会」の回答用紙
平成30年2月5日必着

     

道小トピック 

北海道小学校長会 結成60周年記念式典 平成29年12月18日

 第4回理事研修会のあと、北海道小学校長会結成60周年記念式典がライフォートホテル札幌で厳かに行われた。

会長挨拶 全文表示
 本日は、皆様ご多用の中、北海道小学校長会結成60周年記念式典にご出席いただき、心から感謝申し上げる。……
 さて、北海道小学校長会は、今年度、昭和32年の発足から結成60年目を迎える節目の年となった。
これまで、北海道の教育が幾多の困難に直面する中、「正論を以って正道を歩む」という理念の下、
校長の職能向上と北海道教育の振興・発展を図ることを目的として、半世紀を超えて活動を行ってきた。
発足前夜の歴史をひも解いてみると、戦後間もない昭和22年には、全道各地において、各市の校長会が設立されていたことが分かる。
昭和24年には、既に、それぞれの市で研究会を開催していた。
戦後間もない混乱期に、研究会を開催された当時の校長先生方に対しては、尊敬の念に堪えない。……
本年9月には、道小教育研究宗谷・稚内大会が開催され、大きな成果を収めた。
全道校長の半数以上が集う研究の場において、教育の現状を語り合い、北海道教育の質の向上に向けて、研鑽を積むことができた。
この教育研究大会は、私たち道小の根幹を支える活動と捉えている。私たちが学校経営を行っていく上での大切な糧となっている。
来年度は、函館市において、第70回全国連合小学校長会・教育研究協議会北海道大会が開催される。道小会員の英知を結集して、大会を成功に導きたいと考えている。……

今年度のトピックス
「北海道文教施策・予算策定に関する要望書」 平成29年5月12日

第69回全連合小研究協議会佐賀大会 閉会式 次期開催地代表挨拶 平成29年10月13日
北海道小学校長会 結成60周年記念式典 平成29年12月18日


第60回 北海道小学校長会教育研究 宗谷・稚内大会   
     
 開催地;稚内市 日時;平成29年9月8日(金)・9日(土) 終了しました
大会主題
 新たな知を拓き 人間性豊かな社会を築く
            日本人の育成を目指す小学校教育の推進
 ~ふるさとの地から世界を見つめ 新しい社会の形成に向けて挑戦する子どもを育てる学校経営の推進~
 
 第60回道小宗谷・稚内大会が,大きな成果を残し,成功裏に終えることができました。
これからの学校教育あるべ き姿と,校長してのリーダシップ在り方について,真剣にそして,熱く考え語り合った研究大会でありました。
素晴らしい大会を具現化した宗谷校長会の皆様に,敬意を表するとともに,
北海道教育庁宗谷教育局をはじめとするご協力いただいた関係機関の皆様に心より感謝を申し上げます。

   
◇一次案内 表   ◇一次案内 裏 ◇二次案内 表 ◇二次案内 裏
   
◇宗谷・稚内大会大会申込書(地区)    ◇宗谷・稚内大会大会申込書(市町村)    ◇宗谷・稚内大会大会個人申込書  
開会式 挨拶 
開式のことば 挨拶 研究大会大会長 挨拶 研究大会実行委員長
祝 辞
北海道教育庁宗谷教育局教育長 稚内市長 全国連合小学校長会会長
祝電披露・来賓紹介
北海道知事メッセージ 来賓の皆様 閉式のことば
講 話
北海道教育庁宗谷教育局教育長

 道教委講話 小学校教育別冊号より転載
当面の諸課題
全国連合小学校長会会長

★当面の諸課題 プレゼン資料

★当面の諸課題 説明原稿
i 一読をお勧めします
大会主題趣旨説明
◇全連小研究主題 2017 
道小 研究主題 2017


道小 研修部長

◇大会主題・趣旨説明 スライド
分科会

 新しい分科会構成です  宗谷・稚内大会分科会一覧  分科会運営概要  分科会研究発表 分科会記録やや重い             
 第1分科会 経営・ビジョン  第1分科会の趣旨等 資料  第1分科会運営概要 第1分科会研究発表 第1分科会記録
 第2分科会 組織・運営  第2分科会の趣旨等 資料 第2分科会運営概要 第2分科会研究発表 第2分科会記録
 第3分科会 評価・改善  第3分科会の趣旨等 資料 第3分科会運営概要 第3分科会研究発表 第3分科会記録
 第4分科会 知性・創造性  第4分科会の趣旨等 資料 第4分科会運営概要 第4分科会研究発表 第4分科会記録
 第5分科会 豊かな人間性  第5分科会の趣旨等 資料 第5分科会運営概要 第5分科会研究発表 第5分科会記録
 第6分科会 健やかな体  第6分科会の趣旨等 資料  第6分科会運営概要 第6分科会研究発表 第6分科会記録
 第7分科会 研究・研修  第7分科会の趣旨等 資料 第7分科会運営概要 第7分科会研究発表 第7分科会記録
 第8分科会 リーダー育成  第8分科会の趣旨等 資料 第8分科会運営概要 第8分科会研究発表 第8分科会記録
 第9分科会 学校安全  第9分科会の趣旨等 資料 第9分科会運営概要 第9分科会研究発表 第9分科会記録
 第10分科会 危機対応  第10分科会の趣旨等 資料 第10分科会運営概要 第10分科会研究発表 第10分科会記録
 第11分科会 社会形成能力  第11分科会の趣旨等 資料 第11分科会運営概要 第11分科会研究発表 第11分科会記録
 第12分科会 自立と共生  第12分科会の趣旨等 資料 第12分科会運営概要 第12分科会研究発表 第12分科会記録
 第13分科会 連携・接続  第13分科会の趣旨等 資料 第13分科会運営概要 第13分科会研究発表 第13分科会記録

全体会 
道小 研修部長

宗谷・稚内大会 研究協議のまとめ 容量あり
記念講演
 
講師:東北大学加齢医学研究所 所長 川島 隆太 氏

 『脳を知り脳を鍛え 夢と希望の実現を』
    ~脳科学から見るネット社会の影響~

閉会式
開式のことば 研究大会 大会長 研究大実行委員長会 函館大会準備委員会運営委員長 閉式のことば


                      
平成29年度 地区校長会だより
              別なページに移しました。
 上のロゴをクリックしてください

成29年度 北海道小学校長会 地区別 教育経営研究会  経営部担当 開催順に掲載
          
地区名をクイック  開催日  会 場  
 小樽地区  8月1日(火)  小樽市・ジブラルタ生命ビル  小樽市校長会          江差神居岬
 上川地区  8月1日(火)  旭川市ときわ市民ホール  上川管内(小・中学校)校長会
 宗谷地区  8月2日(水)  稚内総合文化センター  宗谷校長会
 後志地区  8月2日(水)  倶知安町 ホテル第一会館  後志小中学校長会
 日高地区  8月7日(月)  新ひだか町地域交流センターピュアプラザ  日高地区校長会
 根室地区  8月23日(水)  中標津町 トーヨーグランドホテル  根室管内小中学校校長会
 釧路市・釧路地区  8月25日(金)  釧路教育研究センター  釧路市小中学校校長会・釧路校長会
 旭川地区  9月4日(月)  上川教育研修センター  旭川市小学校長
 函館・渡島地区  9月5日(火)  市営函館競輪場 テレシアター  函館市小学校長会・函館市中学校長会
 渡島小中学校長会
 留萌地区  9月26日(火)  苫前町公民館  留萌管内小中学校長会
 オホーツク地区  9月27日(水)  北見市端野町公民館 大会議室  オホーツク管内小中学校長会
 十勝・帯広地区  10月4日(水)  幕別町百年記念ホール  十勝小・中校長会
 帯広市校長会
 石狩地区  10月3日(火)  石狩教育研修センター  石狩管内小中学校長会
 胆振地区  10月3日(火)   登別市 市民会館中ホール  胆振管内校長会
 空知地区  10月3日(火)  ホテルサンプラザ(岩見沢市)  空知校長会
 檜山地区  10月6日(金)
   7日(土)
 せたな町民ふれあいプラザ  檜山校長会
  札幌地区  10月16日(月)  ホテルライフォート札幌  札幌市小学校長会
       

  平成29年度 北海道小学校長会 地区活性化支援事業

海外教育事情視察報告
ニュージーランド 学校視察 教育制度・教育行政について
Education NEW ZEALANDを訪問し,ニュージーランドの教育事情について説明を受けた。
特徴の一つとして,学校がBoT(Board of Trustees)という学校運営理事会によって運営されており,国の方針・基準もあるが,学校の独自の方針・工夫に任せている。
いわゆる地教委がなく,学校も国立(もちろん,プライベートスクールは存在する)で,学校は予算やその他,日本で言うと直接文部科学省と交渉することとなる。
研修報告学校名;礼文町立香深井小学校 

学力向上
学力向上に対する取組(石狩地区) 
平成24年より北海道教育委員会から学校力向上に関する総合実践事業の指定を受け、
「学校経営マネジメント」「教育課程・学習指導」「人材育成」「地域・家庭との連携」の4領域について、
包括的な学校改善に取り組んでいる。学校課題は、基礎学力保障であり、学年毎に基礎学力の保障の一覧を作成し、
課題の解決に向けた具体的方策を立て、取り組んできている。

事例報告学校名 : 北広島市立大曲小学校

学力向上、異校種連携(空知地区)
本校は開校127年を迎える歴史と伝統のある学校です。
今年度、学級数15学級(特別支援学級3含む)、児童数392名です。
児童は、明るく活動的である反面、学習や基本的な生活習慣が十分に定着していない面がみられます。
本年度の重点目標であります「主体的に自分を成長させ、集団の一員として自己実現を図る子どもの育成」を目指して、
教職員と保護者・地域が連携し教育活動を進めています。
事例報告学校名 : 滝川市立滝川第二小学校

確かな学力の定着を図るサイクル(宗谷地区)
 本校は,明治41年創設,大正10年頓別尋常小学校として開校し,現在に至っているが,
浜頓別市街地に近いため,後継者となる若い世代は浜頓別市街地に住居を構え,頓別小学校へ入学する児童が減少している。
学校の教育目標の具体化を図った学校改善プラン(頓小プロジェクト)を作成し,全教職員が共通理解を図り実践を進めている。
今回,実践事例として,「確かな学力」について紹介する。
事例報告学校名: 浜頓別町立頓別小学校

スカイプを使った笛舞小学校との交流 学力向上に向けた学校改善 (帯広地区)
 本校は児童38名のへき地小規模校です。
一人の職員にかかる役割や負担も大きく、児童に確かな学力を身に付けさせるためには、学校がチームとして機能する必要があります。
そのため、全国学力・学習状況調査後、当日と9月に2回の分析会議を実施して、数値ではなく児童の顔が見える結果を全職員で受け止めました。
そこで明らかになった課題への、解決に向けた取組を記述します。
事例報告学校名 : 帯広市立広野小学校

学力向上の取組(後志地区)
 本校は、明治19年に開校し今年で131年目を迎えます。
教育に関心の高い保護者・地域の大きな協力の下で、「果実とやすらぎの里に生きる人間性豊かな子どもの育成」を目指し、全校児童116名をNIKIDS(ニッキーズ=仁木の子どもたち)という愛称で呼びながら、学校・地域が一体となって様々な教育活動を行っています。「にこにこ元気で、きらきら輝く、NIKIDS」を目指して、日々前進しているところです。
事例報告学校名:仁木町立仁木小学校
小中合同研修会

「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざした授業改善(函館地区)
 本校は,函館市の北側,函館市と道央を結ぶ国道5号線の函館市街への入口部分に位置する,児童数720名,23学級の,今年開校136年を迎えた歴史ある学校です。
 昨年度,渡島教育局・函館市教育委員会の研究指定を受け,「アクティブ・ラーニング(A・L)」の視点からの授業改善に向けた「アクティブ・ラーニング推進事業」の先行実施校として,「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指した研究を行う機会に恵まれ,実践を進めてきました。
事例報告学校名 :函館市立桔梗小学校

「授業改善推進チーム」を活用した授業改善の取組(釧路市地区)
 本校は平成28年度より、市内の共栄小学校、光陽小学校とともに、北海道教育委員会の指定事業「授業改善推進チーム活用事業」を受け、新たな視点から授業改善に取り組んでいます。
授業改善を行う上では、どの学校でも校内研修をはじめ、指導主事要請訪問、メンター研修、各種研修講座など多様な方法を通して取り組んでいるところでありますが、本校でも、校内研修や指導主事要請訪問等と並んで有効に活用し、全学級の授業改善、全教師の授業力向上に取り組んでおります。
事例報告学校名 : 釧路市立鳥取小学校
豊かな心・特別の教科 道徳
「特別の教科 道徳」の質的転換を通した授業改善(渡島地区)
 本校は,明治11年に開校し,今年139年を迎えた道内でも屈指の伝統校です。
現在,児童数189名,10学級の中規模校で,保護者の教育に対する関心は高く,協力的です。
今年度10月より,長万部町の小学校2校,中学校1校が一体となり,学校運営協議会制度いわゆるコミュニティ・スクールがスタートし,
社会に開かれた教育課程の充実に向け邁進しています。
事例報告学校名:長万部町立長万部小学校

体力向上
体力向上 体力つくり 体育専科活用事業(胆振地区)
 苫小牧市では、苫小牧市体力向上プラクティスプランを策定し、
①全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果の分析及び考察  ②運動プログラムの普及促進  ③体育・保健体育科の授業改善
④特定の体力・運動能力における課題研究  ⑤運動習慣の形成及び家庭への情報発信  ⑥数値目標の設定(小学校5年生8種目。中学校2年生9種目)の
6項目において、全市でその取組を推進しています。さらに本校では、平成27年度から、体育専科教員活用事業の実践校の指定を受け、指導方法の改善に取り組み、体力向上プランを作成し、児童の体力の向上に努めてきました。
事例報告学校名: 苫小牧市立日新小学校

体力向上~健やかな身体の育成~(札幌地区)
体力低下の要因の一つに、運動する子としない子の二極化傾向などが指摘されますが、本校や地域の実態に即し、課題となることを整理してみました。
a 時間がない…放課後や休日も、室内遊びや習い事に時間を費やす傾向。
b 場所がない…地域に広い公園が少なく、思い切り体を動かす遊びができない。
c 人がいない…一緒に運動する友達が少ない。運動を教え、見守る大人が少ない。
d 物がない…周りに、手軽に遊べる物が少ない。
e つまらない…運動の楽しさや体を動かす心地よさを十分に味わえていない。
事例報告学校名:札幌市立平岸高台小学校



特色ある学校経営
地域連携~地域と目標共有~「笑顔いっぱいの学校」を目指して(上川地区)
 上川北部、JR名寄駅東部の閑静な住宅街に位置する全校児童138名の学校。
 平成2年より併設されたコミュニティセンター、コミュニティカレッジとの学社融合の活動が伝統となり、
地域が学校の応援団となって共に子どもたちを育てているところに大きな特徴があります。「笑顔いっぱいの学校」を地域と共通の目標に掲げ、
コミュニティセンターを中核としたコミュニティ・スクールを視野に、全職員・地域が一体となった教育活動を推進しています。
事例報告学校名:名寄市立名寄東小学校
 

地域の教育力を生かした教育活動の工夫(旭川地区)
 明治28年に開校し,122年目を迎えた本校は,JR旭川駅より7.8Km,旭川市の南部郊外に位置する美瑛川左岸の農業地帯にあります。
全校児童は15名,完全複式の小規模校なので,全校で取り組む活動と,小規模校ならではの個別的な配慮が行き届く指導が展開されています。
地域の人材と郷土の伝統芸能を生かした特色ある教育活動について紹介します。

事例報告学校名:旭川市立雨紛小学校

保護者・地域連携(十勝地区)
 本校のある仙美里地区は,本別市街より北に6kmの地点に位置し,利別川流域に開けた狭小な平地と丘陵地帯が南北に連なったところで,
校下を南北に国道242号線が走っています。開校117年を迎える本校は,児童数32名,7学級(特別支援学級3)の複式小規模校です。
また,平成31年度から本別町教育委員会指定のコミュニティ・スクールとして地域と共に歩む,開かれた学校づくりに向け準備を進めているところです。
事例報告学校名: 本別町立仙美里小学校
搾乳体験活動

土曜授業 豊かな体験活動 地域に開かれた教育課程(釧路地区)
 本校は学級数5(うち特別支援学級2)、児童数13名の極小規模校です。
校下は阿寒摩周国立公園内にある屈斜路湖と湖畔に突き出た和琴半島を中核とした観光レジャー地域であり、自然豊かな場所です。
「小規模校」「へき地校」というとマイナスのイメージをもつ方も多いかもしれませんが、
本校はこのことを「強み」ととらえ、他校にはない特色ある教育活動を進めています。
事例報告学校名 : 弟子屈町立和琴小学校
「カヌー教室」

ふるさとキャリア教育を通して~ 伝え合う力・向上する力・創造する力を養う~(日高地区)
ふるさとキャリア教育は,子どもの自分づくり・人生づくりのサポートであると言えます。
一人一人の子どもが,これから自分はどんな人生を歩いていくのか,それを生きる力としての具体的な姿として,
日々の教育活動の全てにおいて関連付けていくのが,本校で目指す「ふるさとキャリア教育」です。
事例報告学校名 : 浦河町立浦河小学校

自ら学ぶ力を高め地域をつなぐ、学校全体のNIE実践(根室地区)
 全校児童15名のへき地複式小規模校である。
平成27年度よりNIE実践校となり、全校が一つになって新聞を使った教育活動を推進してきた。
新聞の活用や発行を繰り返しながら基礎的な学力やコミュニケーション能力の向上を図ることや、
地域のよさとふれ合うことによりふるさとの素晴らしさを実感させ、人との関わりの中で自尊感情を高めていくことを目指して取組を行っている。
事例報告学校名 : 中標津町立俵橋小学校

小中高連携(留萌地区)
 天塩町の基幹産業は漁業と酪農であり,かつては十数校の小・中学校が町内に点在していたが,
現在では,児童数の減少に伴って小学校は天塩小と複式校である啓徳小の2校,中学校は天塩中の1校,そして天塩高等学校と学校は4校だけである。
町全体で児童生徒のよりよい学びや育ちを実現するためには,各学校間の連携を一本化する体制づくりが重要であると考え,
研究協議会に新たな部会として「小中高連携・一貫教育推進部会」を設置し,小中高が繋がる教育体制づくりを目指している。
事例報告学校名:天塩町立天塩小学校

地域の特色を生かした特色ある教育課程,地域連携(小樽地区)
 本校は平成28年4月に,手宮小学校・手宮西小学校・北手宮小学校・色内小学校(一部)を統合してできた開校2年目の学校です。
工事中だったグラウンドも完成し,教育環境が整った中で,協力的な保護者・地域に支えられ,意欲的に教育活動を推進しています。
重点目標を「手と手をつなぎ みんな やさしい 中央の子」とし,学校・家庭・地域が一体となって目指しています。
事例報告学校名:小樽市立手宮中央小学校
おたる案内人ジュニア育 成プログラム

地域の教育力を生かし、地域とともに歩む学校づくりの取組(檜山地区)
 平成26年4月に特色ある複式教育の在り方を検討する「小規模特認校制度検討委員会」及び「種川小学校小規模特認校制度種川プロジェクトチーム」を設置し、その後、小規模特認校として認定され、平成27年度より町内全域において児童募集を開始することになった。
現在は全校児童19名中7名がこの制度を利用して通学している。
事例報告学校名 : 今金町立種川小学校

「特色ある学校」から「コミュニティ・スクール」へ (オホーツク地区)
 美幌町教育委員会として平成31年度からコミュニティ・スクールをスタートすべく準備を進めている。
CSの構想や進め方についてはこれから議論が始まるところである。
この稿では、学校の特色を学校運営協議会制度につなげていく方策について考えてみた。
前半は実践事例であるが、後半は学校の特色をCSに反映する手だてを探っていきたいと思う。
事例報告学校名 : 美幌町立旭小学校
美幌博物館との連携


新・学校改善・授業改善分析ツール 平成29年度版 

※平成29年度 学校改善・授業改善分析ツール   
  全国学力・学習状況調査の児童質問紙を活用し、アクティブ・ラーニングの視点で自校の教育活動の成果を分析するツールです。 
 学びに向かう力・人間性の涵養に関する指標,対話的な学習への指標,深い学びにつながる指標を念頭に開発しました。
 待望の29年度版登場
 

平成29年度 北海道小学校長会 総会・研修会 理事研修会  会長研修会 

第60回北海道小学校長会 総会・研修会   平成29年 5月8日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
 総会・研修会の内容  

 ◇会長挨拶 
 ◇平成28年度会務報告 
 ◇平成28年度各部活動の概要 
 ◇平成29年度北海道小学校長会活動計画について
 ◇総会宣言決議について 
 
会長挨拶 来賓祝辞 来賓祝辞 講話 議長選出

平成29年度 第1回理事研修会及び第1回分科会運営者研修会   平成29年 5月9日(火)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
  
理事研修会の内容  

会長挨拶
教育情勢 
会務報告(~5月総会まで)  
第60回道小教育研究宗谷・稚内大会について
◇各部年間活動計画について
  経営部 研修部 対策部  情報部

 H29道小情報1号 5月24日 発行

 
会長挨拶 教育情勢 道小教育研究宗谷・稚内大会
について
道教委講話 道小教育研究宗谷・稚内大会
進捗状況について
 
成29年度 全道会長研修会 平成29年6月16日(金)
  会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211

 ◇会長挨拶  文科省の情報が満載
 ◇教育情勢  次期学習指導要領の移行措置については必読(外国語活動15時間……)




 ◇広域人事に関する調査について

平成29年度 第2回理事研修会及び第2回分科会運営者研修会   平成29年 7月3日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211

 第2回理事研修会 報告 
 ◇会長挨拶 
 ◇教育情勢 
 ◇会務報告 
 
◇各部活動報告 
  経営部 研修部 対策部  情報部

 ◇道小教育研究宗谷・稚内大会 進捗状況について
 
 「退職校長の動向」について」
 「広域人事に関する調査」について 
 第70回全連小北海道大会の組織及び進捗について
 道小60周年記念事業について

 H29道小情報2号発行しました。7月24日発行

平成29年度 第3回理事研修会及び第3回分科会運営者研修会 平成29年 9月 7日(木)
  会場:稚内総合文化センター
〒097-0022 北海道稚内市中央3丁目13−23   ℡ 0162-22-2727

第3回理事研修会 報告
 
 ◇会長挨拶 
 教育情勢 
 会務報告 
 
◇各部活動報告 
  経営部  研修部  対策部   情報部

◇60周年記念事業について
◇60周年記念事業に係る経費について(基金管理運営委員会より)
◇平成30年度全連小北海道大会の進捗状況について 


H29道小情報3号発行しました。10月6日発行

平成29年度 第4回理事研修会及び道小60周年記念式典   平成29年12月18日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
 
 ◇第4回理事研修会 報告 詳細報告版  順次更新中
 ◇会長挨拶 
 ◇教育情勢
 ◇会務報告   ◇各部活動報告 経営部  研修部  対策部   情報部
 ◇第60回道小教育研究宗谷・稚内大会について
 ◇全連小研究協議北海道大会(函館市)進捗状況
 ◇全連小研究協議北海道大会(函館市)シンポジウム 他

H29道小情報4号発行しました。1月22日発行



平成29年度 第5回理事研修会   平成30年2月23日(金)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211

 第5回理事研修会のご案内
※理事研修会の前、 13:30より『第5回 正副会長研修会』(3階 いずみ)、
         同じく 13:30より『役員選考委員会』(3階 はなの)を開催します。
         関係各位はご参集くださいますようお願いいたします。        
 

 会報「教育北海道」について<情報部> 平成29年度版です。 
  ・会報「教育北海道」 323・324号 執筆者氏名報告書 

  ・321号特集 道小結成60周年特集記事用 書式
    ★地区校長会の活動    
20文字×30行3段組み 計1800文字 原稿依頼は、1600文字
    ★校長会の充実に向けて 32文字×30行2段組み 文字数計1,920 原稿依頼は、1,600文字
    ★祝詞・巻頭言          32文字×25行2段組み     計1、600字

  ※用字用語例(平成28年度版) 道小関係の原稿作成の際にご利用ください 

  ※原稿に添付する写真のサイズを小さくする方法について 
    メールソフトを使った簡単な方法(Windows7) 簡単です。知って得するコーナーです


ダウンロードコーナー 平成29年度
  • <対策部関係>  
  • 平成29年度 「全道会長研修会」話題集約 書式WORD版 


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文部科学省
文部科学大臣会見動画  →(最新情報を知ることができます)
 全国連合小学校長会
北海道教育委員会
北海道教育委員会>服務規律の徹底について 
全日本中学校長会
北海道中学校長会
北海道公立学校教頭会
北海道教育委員会 公報 
全連小高知大会実行委員会 『大会のご案内』 
※道徳に係る教育課程の改善等について(答申) 
 

平成28年度 今月のトピックス
 今月のトピックス5月号(道小教育研究小樽大会第1回分科会運営者研修会)
 今月のトピックス6月号(全道会長研修会・教職員定数の更なる充実を求める緊急要望書)
 今月のトピックス7月号
(第2回分科会運営者研修会・道小・道中合同学習会)
 今月のトピックス8月号 
(文教施策懇談会・各課懇談会)
 
今月のトピックス9月号 (第3回分科会運営者研修会)
 今月のトピックス10月号 (第68回全国連合小学校長会研究協議会高知大会)
 今月のトピックス11月号(教職員定数充実への要望)
 今月のトピックス12月号(不祥事根絶に係る緊急アピール・第2回専門部研修会)
 今月のトピックス2月号(『小学校時報』の人気コーナー「この人この道」の取材)