北海道小学校長会は  被災各県校長会を引き続き支援してまいります

 
 東日本大震災から、既に6年以上の月日が流れました。
 お亡くなりになった方々に改めて心からの哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 被災各県校長会におかれましては、まだまだ大変困難な状況にもかかわらず、明日を支える子どもたちの教育活動を推進すべく最善の努力が払われていると伺っております。
 また、報道機関などを通じて伺う子どもたちの活躍には、むしろ私どものほうが励まされている気持ちさえいたします。
 北海道小学校長会は、被災各県校長会の皆様と連携するとともに、できる限りの努力でその活動を支えてまいります。\

                                  平成30年3月   北海道小学校長会  会長 
本間 達志

 
北海道胆振(いぶり)東部地震
 お亡くなりになった方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 北海道小学校長会は、北海道の子どもたちの未来に向けて、教育活動を推進すべく、これからも関係団体と連携し、最善の努力を尽くしてまいります。


                                
平成30年9月12日   北海道小学校長会  会長 本間 達志


お知らせ
タンチョウ 1)第70回全連小研究協議会北海道大会(函館市)は、終了しました。参会者の皆様、ありがとうございました。大会の記録は、全連小関係のページをご覧ください。写真データも掲載しました。

2)第4回理事研修会のご案内 を掲載しました。

3)
校長会地区活性化支援事業のレポートを掲載中です。
4)
全連小北海道大会(函館市)関係は別のページに移行しました



平成30年度 諸会議年間計画   
平成30年度 道小・全連小 諸会議・行事一覧
 ※平成29年度 学校改善授業改善ツールもアップしました。 情報部

道徳の内容項目の学年段階・学校段階の一覧(案)と現行との比較を掲載しました。活用ください。

原稿に添付する写真のサイズを小さくする方法について掲載しました。簡単です。これで電子メールで原稿を送付することが可能となります。

用字用語例(平成28年度版)を掲載しました。研究発表や「教育北海道」などの原稿作成の際に参考にしてください。

※文科省の会見の様子を動画で視聴できます。ページ最下段にリンクを貼りました。ご利用ください
キタキツネ


カワセミ



オオルリ



ルリビタキ



ヤマセミ
 

北海道小学校長会(略称:道小)のプロフィール
北海道小学校長会とは     事務所ご案内      会則(平成30年5月に改正

体罰根絶に係る緊急アピール
学力向上・体力向上に関する呼びかけ  

道小トピックス  8月号
平成30年度 文教施策懇談会・各課懇談会  平成30年8月9日   2018年8月号
主催;北海道教育委員会・北海道小学校長・北海道中学校長会・北海道公立学校教頭会

 平成30年8月9日,道庁別館地下1階会議室で佐藤嘉大教育長を含め14名の幹部職員と文教施策懇談会が開催されました。
 協議1 「学力・体力向上と教育環境の条件整備」
     追加質問「ICT等の環境整備」「大規模校での環境整備」
 協議2 「生徒指導上の問題と解決のための方策」
     追加質問「町村への専門家の派遣」「関係機関と専門家の連携」
 協議3 「教頭を取り巻く現状と課題解決のための方策」


2018年7月号 第70 回全連小北海道大会(函館市)2回目の分科会運営者研修会
2018年5月号 道小・道中・道公教が北海道文教施策・予算策定に関する要望書

平成30年度 第70回全国連合小学校長会研究協議会北海道大会
         第61回北海道小学校長会教育研究 函館大会 平成30年10月4日~5日
 終了

分科会発表原稿執筆依頼2(視点1)
各県会長宛(県名入り)

分科会発表原稿執筆依頼2(視点2)
各地区会長宛(地区名入り)

分科会発表原稿執筆依頼状(視点1)本人宛 名入り
分科会発表原稿執筆依頼状(視点2)本人宛 名入り
原稿執筆要項(70全連小北海道大会)
大会要録執筆例(1ページ目)
大会要録執筆例(2ページ目以降)
用字用語例
大会は多くの成果をあげ、終了しました。
大会を盛り上げていただいた会員の皆様に、心からお礼を申し上げます。

→クリックすると大会関係のページへジャンプ
 
大会主題
  新たな知を拓き 人間性豊かな社会を築く
   日本人の育成を目指す小学校教育の推進
 
 副主題
 ふるさとの地から世界を見つめ
 新しい社会の形成に向けて挑戦する子どもを育てる学校経営の推進
  ◎最終のご案内
   ◎会場等へのご案内
     市内ホテルMAP
     函館アリーナ会場図
     全体会場メインアリーナ座席図 10月4日 
分科会ごと
     全体会場メインアリーナ座席図 10月5日 
都道府県ごと
新・学校改善・授業改善分析ツール 平成29年度版 

※平成29年度 学校改善・授業改善分析ツール   
  全国学力・学習状況調査の児童質問紙を活用し、アクティブ・ラーニングの視点で自校の教育活動の成果を分析するツールです。 
 学びに向かう力・人間性の涵養に関する指標,対話的な学習への指標,深い学びにつながる指標を念頭に開発しました。
 待望の29年度版登場

 

地区校長会活性化支援事業 平成30年度

学力向上
学力向上を目指した日常的な授業改善の実践(根室地区)
 標津町では平成27年度から3年間、授業改善推進チーム活用事業指定を受け、
町内小学校2校の日常的な授業改善による学力向上に取り組んできた。……
標津・川北両小学校に2名の加配を受け、1週間を単位として同一の学校に勤務し、国語と算数のTT授業を通して授業改善を進めた。
また推進チームは学力の実態把握や分析を行い、作成した資料をもとに研修で説明し、常に学力向上の中心的な役割を担った。
事例報告学校名:標津町立標津小学校

学力向上の取組(留萌地区)
 今年度の学校経営方針では,急激な少子高齢化が進む中,一人一人が持続可能な社会の担い手として成長するように,
子どもたちが集団の中で鍛え合い,支え合いながら力量を向上させ,自信をもって学校生活を過ごすことができる教育活動の推進を掲げた。
昨年度,体力・運動能力面では,総合的に全国平均を上回る成果が出ている。
そこで,今年度は生きる力を育む学力の一層の向上を目指し,全校体制で各種方策に取り組んでいる。
事例報告学校名:羽幌町立羽幌小学校
3年算数科の授業風景

「総合的な学力形成」を図る包括的な学校改善(胆振地区)
 本校は、学級数15(含特別支援学級3)、児童数310名の規模で、温泉などで有名な観光地域から少し離れた登別市中心街の学校である。
平成26年度からのコミュニティ・スクール事業を基盤に子どもの笑顔があふれる学校づくりに向かい、その中で「総合的な学力(=知力+心力+体力)」を形成する「学びの循環づくり」を実現すべく、保護者および地域住民と共創した教育活動を展開している。
事例報告学校名:登別市立幌別西小学

学校力向上の取組(空知地区)
 今年度の学校経営のテーマは「学ぶ楽しさや喜びがあふれ『つながり』をひろげる学校の実現」です。
このテーマの実現を目指して、「職員のつながり《組織力》の強化」「研修のつながり《教師力》の深化」
「地域等のつながり《連携力》の拡充」を基盤に、全教職員43名がそれぞれの役割を認識し、
学年・分掌を超えた協働体制をとりながらチームとしての教育活動を推進しています。
事例報告学校名: 滝川市立東小学校

学力向上のための授業力向上と校風づくり (檜山地区)
 今年度から学校力向上総合実践事業の実践指定校となり,町内小学校の2校が連携校となりスタートしたところである。
また,「主体的に学び,人と関わり社会の担い手となる子ども」「たくましく生き他人を思いやる子ども」を<地域と共にめざす子ども像>として,
学校運営協議会を組織し取組が始まったところである。

事例報告学校名:厚沢部町立厚沢部小学校

「学習習慣定着推進事業」を活用した学力向上の取組(釧路市地区)
学校評価、各種調査の結果等から、主に家庭における学習習慣が身に付いていない児童の伸び悩みが大きな課題として浮かび上がった。
そこで、「主体性」をあらたにキーワードとして加え、「授業と関連付けた家庭学習や宿題」を重点の一つとし取り組むこととした。
研究をすすめるにあたって、市の指定による「学力向上学習習慣定着推進業」を活用できたのに加え、
同事業の指定を受けた近隣中学校との連携も進められる。
まだ緒についたばかりの取組であるが、その内容とこれまでの成果と課題について紹介する。
事例報告学校名:釧路市立美原小学校

学力向上のための教育環境づくり(十勝地区)
 広尾町では,平成29年度より「ほっかいどう学力向上推進事業の授業改善等支援事業」の指定を受け,
町内小学校2校,中学校1校が連携した学力向上の取組を推進している。
本校では,昨年度から研究主題を「対話的・協働的な学習活動を通し,学びを深める子どもの育成」として,
言語活動を意識した国語科の授業づくりを中心として校内研修を進めている。
事例報告学校名 : 広尾町立広尾小学校

特色ある学校経営
キャリア教育の推進 ~校種間・地域を『つなぐ』~ (釧路地区)
 本校は弟子屈町の中心部に位置し、全校児童218名、学級数11学級(特別支援5学級を含む)の学校である。
「学校・家庭・地域社会が連携し、ふるさとを創る人を育む」が本町教育の目指す姿であり、
幼保・小・中・高、そして地域が「つながる」ことを意識して教育実践を推進している。

事例報告学校名 : 弟子屈町立弟子屈小学校
3年生 総 合・・・酪農・畑作体験

「特色ある学校経営」と社会に開かれた教育課程の創造(渡島地区)
 吉岡小学校区は、伊能忠敬が北海道測量の第一歩を記した地であり、
平成30年4月27日(金)には、伊能忠敬翁銅像除幕式が盛大に行われた。
平成29年度から地域とともにある学校づくりについての構想や進め方について議論がなされ、
平成30年1月より福島町立吉岡小学校学校運営協議会がはじまった。
事例報告学校名 : 福島町立吉岡小学校
除幕式で松前神楽を披露

「礼文型教育連携」 保小・小小・小中・地域とのつながり(宗谷地区)
香深井小学校は,礼文島へのフェリーが着く香深から約7Km北に位置し,全校児童は12名,学級数は4学級(特別支援1学級含む)の学校である。
今年は,「礼文型教育連携」の取組が始まって13年目を迎えている。
全教職員がつながって協力して「教師力」「学校力」「研究力」を高め合う教育連携。
町研を推進母体とした保・小・中・高そして,PTA・地域のつながりを香深井小学校の取組を通して一部紹介する。
事例報告学校名: 礼文町立香深井小学校
香小コンブの取組

小中連携に対する取組(石狩地区)
 本校は,平成24年より北海道教育委員会から学校力向上に関する総合実践事業の指定を受け,
緑苑台小学校,双葉小学校,紅南小学校,花川中学校が近隣実践校。
そして,花川北中学校が石狩市教育委員会による連携校となり,6校が協力・連携して事業を推進してきた。
そのような経緯により,平成28年度から更に小中連携を強化していくため,「花川北地区小中連携協議会」を組織し,様々な取組を行っている。
3年間をかけて校長が連携し,リーダーシップを発揮しながら,管理職主体から教職員主体の運営に転換し,
本年度からほぼ教職員主体で計画・推進している。
事例報告学校名 : 石狩市立花川小学校

地域の教育力を活かした特色ある教育課程・連携(札幌地区)
 校区内の施設や人的、物的資源としては「札幌開成中等教育学校が隣接していること」
「札幌市東区交通安全協会や消防団などの組織との連携があること」
「ふるさとへの意識が高く、歴史ある郷土を大切にする人たちがいること」などがあげられます。
このような地域の強みを教育課程に位置付けて、地域に開かれていることを願いながら学校づくりを行っています。
事例報告学校名:札幌市立開成小学校
全学年でのたまねぎ栽培

連携~地域連携・学校間連携で信頼される学校づくり~(上川地区)
 旭川市近郊地域として,地理的・文化的な接触が深く,生活態様も都市化傾向を強めている。
校区全戸をもって組織しているPTA活動,学校行事への協力等,学校に対する愛着心は非常に強いものがある。
それだけに,学校教育に対する保護者・地域住民の期待は大きく,まさに「地域とともに生きる学校」である。
また近年は,優れた景観に見せられた写真・陶芸・工芸家たちが居住するようになり,本校在籍児童の保護者の職業も多様化してきている。
事例報告学校名:東川町立東川第二小学校

平成30年度 北海道小学校長会 総会・研修会 理事研修会  会長研修会 
第61回北海道小学校長会 総会・研修会   平成30年 5月14日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
◇第61回総会研修会報告

◇会長就任 挨拶(新役員を代表して)


◇平成30年度 総会・研修会宣言文

 

平成30年度 第1回理事研修会及び第1回分科会運営者研修会   平成30年 5月15日(火)
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
第1回理事研修会 記録 詳細版

◇会長挨拶
 

◇教育情勢 

◇会務報告  ◇各部年間活動計画 経営部 研修部 対策部 情報部


 ◇情報部 年間活動計画及び依頼事項       道小情報1号 5月30日発行

平成30年度 全道会長研修会   平成30年6月15日(金)10:30~16:30
   会場:ホテルライフォート札幌  札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211
 北海道小学校長会は、6月15日に、ホテルライフォート札幌で 今年度の全道会長研修会を開催した。
5月にとったアンケートをもとに、共通話題を5点設定し、それぞれの地区が抱えている課題や解決に向けての取組等が話し合われた。
ときおり、グループ討議をとりいれるなど内容の濃い研修会となった。 詳細は 後日発行する「道小情報 特別号」をご覧ください
 ①新学習指導要領について
 ②学力(体力)向上の取組について
 ③人材育成の取組について
 ④働き方改革の取組について
 ⑤コミュニティ・スクール(CS)の取組について

 ◇会長挨拶  文部科学省の担当官の話を掲載           ◇教育情勢 最新情報      

平成30年度 第2回理事研修会及び第2回分科会運営者研修会   平成30年7月2日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌   ☎011-521-5211
◇第2回理事研修会 記録 詳細版

◇会長挨拶
 
◇教育情勢 

◇会務報告   ◇各部活動報告  経営部 研修部 対策部 情報部

  ※道小情報2号 7月24日発行


 

平成30年度 第3回理事研修会及び第3回分科会運営者研修会   平成30年10月3日(水)
   会場:函館アリーナ  函館市湯川町1丁目32番2 ☎0138-57-3141
◇第3回理事研修会 記録 速報版

◇会長挨拶 総合的な学習の時数についての情報あり→ 文科省の資料 
◇教育情勢 

◇会務報告   ◇各部活動報告  経営部 研修部 対策部 情報部 
◇企画研修委員会について 

  ※道小情報3号 11月2日発行
平成30年度 第4回理事研修会   平成30年12月17日(月)
   会場:ホテルライフォート札幌   札幌市中央区南10条西1丁目 ☎011-521-5211

 ※ 第4回 理事研修会のご案内

 ◇理事研修会の前に、『9:30より正副会長研修会(3階 いずみ)』を開催します。
 ◆各部会終了後に、 『企画研修委員会②(4階 レガート)14:30~15:30』を開催します。
   関係各位はご参集くださいますようお願いいたします。

平成30年度 第5回理事研修会   平成31年2月22日(金)午後
   会場:ホテルライフォート札幌 札幌市中央区南10条西1丁目  ☎011-521-5211


 会報「教育北海道」について<情報部> 平成30年度版です。 
  ・会報「教育北海道」 323・324号 執筆者氏名報告書 

   
  

  ※用字用語例(平成28年度版) 道小関係の原稿作成の際にご利用ください 

  ※原稿に添付する写真のサイズを小さくする方法について 
    メールソフトを使った簡単な方法(Windows7) 簡単です。知って得するコーナーです


ダウンロードコーナー 平成30年度
  • <対策部関係>  
  • 平成30年度 「全道会長研修会」話題集約 書式WORD版 


LINKS 
(ご覧になりたいものをクリックするとリンク先にジャンプします。)
文部科学省
文部科学大臣会見動画  →(最新情報を知ることができます)
 全国連合小学校長会
北海道教育委員会
北海道教育委員会>服務規律の徹底について 
全日本中学校長会
北海道中学校長会
北海道公立学校教頭会
北海道教育委員会 公報 
全連小高知大会実行委員会 『大会のご案内』 
※道徳に係る教育課程の改善等について(答申) 
 

平成28年度 今月のトピックス
 今月のトピックス5月号(道小教育研究小樽大会第1回分科会運営者研修会)
 今月のトピックス6月号(全道会長研修会・教職員定数の更なる充実を求める緊急要望書)
 今月のトピックス7月号
(第2回分科会運営者研修会・道小・道中合同学習会)
 今月のトピックス8月号 
(文教施策懇談会・各課懇談会)
 
今月のトピックス9月号 (第3回分科会運営者研修会)
 今月のトピックス10月号 (第68回全国連合小学校長会研究協議会高知大会)
 今月のトピックス11月号(教職員定数充実への要望)
 今月のトピックス12月号(不祥事根絶に係る緊急アピール・第2回専門部研修会)
 今月のトピックス2月号(『小学校時報』の人気コーナー「この人この道」の取材)


平成29年度のトピックス
「北海道文教施策・予算策定に関する要望書」 平成29年5月12日

第69回全連合小研究協議会佐賀大会 閉会式 次期開催地代表挨拶 平成29年10月13日
北海道小学校長会 結成60周年記念式典 平成29年12月18日