平成25年度  地区活性化事業 レポート 道外研修 編 

 ニュージーランドの小学校・教育省を訪問して 海外教育事情視察 〈渡島地区〉
 第40回全国連合小学校長会海外教育事情視察団の募集に対し,今年度は第3ブロック(渡島・檜山・函館)から参加者を募ることになった。ねらいは教育改革を先進的に進めている国の状況を視察し,学校経営の糧とし国際理解並びに国際感覚を磨くことである。クライストチャーチ市,ロトルア市,オークランド市の小学校3校と教育省を訪問した。…

「地域とにある学校づくりの有力なツールであるコミュニティ・スクールについて理解を深める(小樽地区)
 コミュニティ・スクールは現在全国で1570校指定を受けていますが、文科省ではH28年度まで3000校に拡大する予定です。今後、北海道においても確実に実施されることが予想されます。今回の研修では大変刺激を受けました。特に、コミュニティ・スクールの役割には、「うめる」「正す」「生かす」「知らせる」「つなげる」の5つの視点があることを学ぶことができたことは有意義でした。今後の学校経営に生かしていきたいと思います。
研修先: 国立京都国際会館アネックスホール(第2回 全国コミュニティ・スクール研究大会in京都)
 
社会が求める学校教育と教育の在り方を考える(空知地区)
…講師は早川信夫氏でした。言わずと知れたNHKの解説員です。今は解説主幹の要職に就かれています。「時論公論」で、その視点や分かりやすい解説には好感を持っていました。今年2月頃だったでしょうか、「教育再生会議」における「いじめ対策」についての明快な論旨は大変参考になりました。…
研修先:岐阜女子大学(岐阜県岐阜市太郎丸80)

校内研修体制,保護者・地域との連携,異校種との「学びの連続性」(函館地区)
 平成25年度地区校長会活性化支援事業実施にあたり,本年度函館市小学校長会を代表しまして秋田県へ道外研修にまいりました。今回,この3校の視察研修を通して,一人一人の教師が今一度「教育の原点」に立ち帰り,共通理解に立った実践を積み重ねていくことの大切さを再確認できました。
研修先: 秋田市立旭北小学校、大仙市立西仙北小学校、由利本荘市立西目小学校

基礎・基本の習得と活用を目指した授業改善(十勝地区)
 この研究は,教育調査研究所の小島宏研究部長をはじめ3名の著名な講師が当初から校内研修に関わり培われてきた成果を公開したものであり,授業公開後の講師陣による“鼎談”(3人が向かい合って話すこと)は,非常に中身の濃いものでした。

研修先:東京都東村山市立野火止小学校

複式学級を有する学校の特性を生かした学習指導の深化・充実(後志地区)
 校長は経営学のみならず指導学も磨き続けなければならない。今年度へき地複式校に着任し、複式教育への理解を深めなければならない。そんな思いの中、東北地区へき地教育研究大会に参加いたしました。上柳スタイルを追求し、子ども同士が良質な関わり合いを通して生き生きと学習する姿から、「へき地にこれからの教育の展望あり」を実感しました。
研修先:東北地区へき地教育研究大会山形大会 山形県尾花沢市立上柳小学校

キャリアマイスターの趣旨やねらい及びその取組状況について理解を深める(帯広市)
 本校は,「啓北小ネットワー地域委員会」「啓北きっず」「お話しの会」「長寿会」など,多くの組織・地域の方々の協力のもと,学習支援や行事の充実を目指し取り組んできました。平成23年度には『優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰』をいただきました。今回、本校の学校支援ボランティアやキャリア教育の取組をより一層充実させたく,名古屋市の『キャリアマイスター』制度について研修させていただきました。
研修先 :名古屋市立南陽中学校
これからの学校像・教師像・子ども像  脱構築・像 (日高地区)
 『教育の”これから”を拓く』をテーマとした日本教育新聞社主催の「教育セミナー九州2013in八代」
〜11月2日(土)八代市千丁文化センター「バトリア千丁」〜  へ参加、その概要を報告します。

研修先  :熊本県八代市千丁文化センター
小中一貫教育、継続的な教育課程の編成(宗谷地区)
 本校は,現在,小中連携教育を意識した取組を行っています。その連携をより深めた内容が「小中一貫教育」になると考え先進校への視察を考えていたところ,「第8回小中一貫教育全国サミットinつくば」が開催されることを知り,この大会に参加し実際の一貫教育について学ぶことが今後の小中連携に有効と考えました。
研修先:つくば市(つくばAZUMA学園,春日学園,つくば竹園学園)

校内研究テーマと同様な実践内容を教育研究校から学ぶ(上川地区)
  本校は、国語科の研究を進めており、平成23年度までの6年間は「読むこと」を、平成24年度からは「書くこと」を窓口に研究を推進しています。その間、毎年公開研究会を開催し、多くの方々からご助言、ご示唆をいただきながら、授業改善に努めてきました。今回の研修は、同じような教育研究を進めている東京都練馬区立大泉第一小学校の研究発表会に参加させていただきました。
研修先:東京都練馬区立大泉第一小学校
本校が指向する「コミュニティ・スクール」の充実(胆振地区)
 本校は、学校独自にコミュ二ティ・スクールを指向することが大切と考え、学校評議員やPTA 会長、学校支援ボランティア、自治会長など、海陽小学校型参画型協議会を設置し、保護者・地域住民に対して「学校運営への参画」と「教育活動への参画」を積極的に働き掛けています。今回の研修は、先進地域を視察し、本校で設置している「海陽小学校型参画型協議会」の開催回数や部会制の導入、協議内容などの更なる充実を図りたいと考えました。
研修先:東京都三鷹市教育委員会、東京都三鷹市立第六小学校、杉並区教育委員会、杉並区立桃井第四小学校 
児童の主体的思考が光る言語活動を学ぶ(旭川地区)
 
研修先の八王子市立由木中央小学校は,明治6年に松枝学校を起源とする歴史と伝統ある学校です。平成21年には文部科学省教育課程指定校,また,平成23年から東京都言語能力向上推進校,平成25年度には,文部科学省学習指導実践協力校として言語活動実践研究に取り組んでいます。児童の主体的思考が光る言語活動について報告します。
研修先:東京キ八王子市立由木中央小学校
学力向上に対する取組を研究校から学ぶ(釧路市地区)
 目的を学力向上に絞って訪問した。小野江小学校は松阪市の最北にあり、川を越せば津市になる。平成の大合併で松阪市と合併した地区の小学校である。校長の指導のもと、全ての学級を公開できる雰囲気を作り出している姿にふれることができた。道外研修の機会を与えていただたことに感謝したい。
研修先:三重県松阪市小野江小学校

校内研修の活性化〜学び合い 言語活動 校内研修 可視化 チーム力(根室地区)
 今日、「学び合い」活動などによる「言語活動の充実」が注目されています。それは生きる力としての課題解決に必要な思考力、判断力、表現力などを育むために必要不可欠なものだからです。 このたび開校以来「学び合い」を深く追究している茅ヶ崎市立浜之郷小学校と「書くこと」を切り口に「学び合い」を研究している千代田区立和泉小学校を訪問しました。
研修先:神奈川県茅ヶ崎市立浜之郷小学校・東京都千代田区立和泉小学校
「学力・体力の向上」「豊かな心の育成」「小中一貫」「小中連携」(留萌地区)
  2日間にわたって、小中一貫教育の実際を目の当たりにし、とても新鮮かつ大きな刺激を受けました。「小中一貫教育のメリット、デメリットは何ですか?とよく質問されますが、良いことが多いから行っているのです。」と、研修先の校長先生方が自信をもって話された言葉が、耳に残っております。北海道においても今後、実践が推進されることと確信いたしました。
研修先:東京都練馬区立上石神井中学校、東京都品川区立豊葉の杜学園
インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育の推進(檜山地区)
  檜山校長会小学校部会では、特別支援教育に関わるプロジェクト部会を立ち上げ研究活動を進め、本年度は「檜山校長会教育研究上ノ国大会」及び「道特協経営研究渡島大会」において、提言発表を致しました。そこで、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(特総研)セミナー「インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育の推進」を研修してまいりました。以下、その概要をご紹介して報告と致します。
研修先:国立オリンピック記念青少年総合センター
学力向上、校内研修の活性化、授業改善(オホーツク地区)
 千葉県総合教育センター研究協力校(児童生徒の思考力を伸長する学習の在り方に関する研究)である藤崎小学校の算数科研究実践発表会に参加致しました。藤崎小学校は、昭和52年から習志野市教育委員会より算数科の研究指定を受け、実践研究に取り組んできています。今回、同校を視察校に選んだのは、算数科の授業の在り方を求める遠軽小学校の校内研修と共通する内容が多く、自校の研修に生かすことができるだろうと考えたためです。
研修先:千葉県習志野市立藤崎小学校

単元を貫く言語活動(石狩地区)
 国立教育政策研究所の指定事業研究協議会に参加してきました。参加した分科会は、国語、算数、図画工作、道徳、幼稚園・幼小連携の5つでしたが、特に、国語科における「単元を貫く言語活動」について理解を深めることが第一の目的でしたので、国語の研究発表の概要を報告します。
研修先: 旧文部省庁舎及び航空会館
     (平成25年度国立教育政策研究所教育課程研究センター関係指定事業研究協議会)
小学校外国語活動、教員研修、ガイドライン、活動プラン(釧路地区)
 平成23年4月から新学習指導要領が全面実施となり、国際理解教育の一環として小学校外国語活動が加わりスタートした。
 その導入に当たっては、初めての外国語活動に対する教師の不安やカリキュラムの組み方、学校による取組のばらつきなど未だ課題も多い。
 今回、これらの課題や外国語活動の充実に対して市を挙げて積極的に取り組んでいる平塚市の取組について学ぶ機会を与えていただいた。
研修先:神奈川県平塚市教育委員会、平塚市立相模小学校

「豊かでたくましい子どもを育む学校の在り方」〜小・中連携の現状と校長の指導性・役割〜(札幌地区)NEW
 訪問調査した三鷹市教育委員会・東京都教育委員会・横浜市教育委員会・横浜市立霧が丘小中学校は、いずれも全国の中で、小中連携・小中一貫教育の先進的な取組をしている地区とされている。その取組には、本市の小中連携をより推進させるために必要な要件や手順などが含まれていると考え、訪問することとした。
研修先: 三鷹市教育委員会・東京都教育委員会・横浜市教育委員会・横浜市立霧が丘小中学校

  平成25年度  地区活性化事業 レポート 実践事例 編  21校  
【学力向上】
学校改善プランにおける10の策・最大の効果を上げている仮説検証型の研究(日高地区)
 …学校改善プランに具体的な数値目標を設定することにより、教職員が明確な目的意識をもつことができるようになりました。
さらに、10項目の具体的な取組に対する「対象教科名」や「具体化の中核」を明らかにすることにより、役割が一層明確になりました。……
事例報告学校名: えりも町立笛舞小学校

〜子どもの学び合う姿を求めて〜(釧路地区) 
…義務教育9年を見通した子どもの成長を小学校と中学校が手を携えてより豊かにするため,校長や教頭はもとより,それぞれの学校の担当者が定期的に話し合っています。「9年間で真龍の子を育てる」という意識を共有し,小学校と中学校のそれぞれの重点を踏まえ,学び方や学習規律の重点,授業改善の方策を共通化して取り組んでいます。授業を交流し合いながら,互いに成果と課題を確認しています。…
事例報告学校名: 厚岸町立真龍小学校

「楽(学)力向上」を目指す活力ある学校づくり(十勝地区) 
 本校は毎年,公開研究会を開催するとともに,昨年度は,地域連携研修指定校,本年度は,管内の各教科サークル合同研究会会場校として,常に授業改善への意欲を高くもち続けている学校である。また,本年度は,脳の中の記憶を司る「海馬」の働きにより,「楽しい」「面白い」という感情と一緒に学習すると,深く記憶することができることを踏まえ,「楽(学)力向上」を経営キーワードの一つにし,児童の内発的な好奇心を高め,楽しみながら学ぶようにする中で,確かな学力の育成を図る授業改善に努めている。… 
  事例報告学校名: 新得町立新得小学校

学力向上、きめ細かな指導、一貫した指導と継続、取組の検証(釧路市地区)
…子どもたちの生活習慣と学習習慣の定着(読む活動の時間、家庭学習の時間)など学年ごとの発達段階・地域特性を考慮しながら、家庭と連携した取組を推進しています。「家庭学習の手引き」の活用や「学習のきまり」の定着化への努力も効果があり、成果は現れてきていますが、取組の効果を検証していくために、月ごとのパワーアップカードの状況を集計し…
事例報告学校名: 釧路市立新陽小学校

確かな学力を育てる授業の創造〜教師の授業力向上を目指して〜(胆振地区)
  ミニ研修講座は、本校および近隣校の若手教師を対象に、学習指導や生徒指導など多様なテーマで、今年度は20回程度行う予定です。各分野で豊富な経験をもつ本校または近隣校の教師が講師を務め、講話や説明の他、模擬授業や演習、実践指導などテーマに合った方法で研修を進めるようにしています。若手教師はもちろん、講師を務める教師にとっても、自己の実践について振り返る貴重な機会となっています。
事例報告学校名: 登別市立幌別小学校

『仲間とともに考えることを楽しむ子どもの育成』 〜中央小式学び合い授業〜(宗谷地区) 
…学習内容がわからない児童がいなくなることをねらいに、学び合いを指導過程に位置付けています。子どもが情報の中継役〜ゲートキーパーとなって、課題解決を子ども同士でできる活動を組み入れています。本時の目標を全ての児童に達成させ、コミュニケーション能力の向上も目指しています。…
事例報告学校名: 稚内市立稚内中央小学校

「自分の考えをもち,ねばり強くやり通す子どもの育成」(上川地区)
 日課表に示したように,始業前の時間を活用して国語・算数の学習と読書を実施しています。また,月曜日と火曜日の放課後に「西小タイム」を設定し,全ての教師が児童の指導にあたっています。この時,各学級に教師が2名入る形をとり,個々の児童の習熟の程度に応じて適切な指導を行うようにしています。
事例報告学校名: 上富良野町立上富良野西小学校

「共に高め合う できるできる岡小っ子の育成」(旭川地区)
昨年度の学校評価(自己評価・学校関係者評価・保護者アンケートなど)での結果から,今年度はやさしい心を基盤に,学力の向上に取り組むことを確認し、実践を積み重ねています。今年度の重点教育目標である「共に高め合う できるできる岡小っ子の育成」を目指し,全教職員が一体となって取り組んでいる実践の一端を紹介します。
事例報告学校名: 旭川市立神楽岡小学校


学力向上の取組「よく考え、すすんで学ぶ子」の育成(小樽地区)
学び直しと意欲的な学習の機会を〜「放課後学習」          
 外部人材を活用した放課後サポーターと、小樽商科大学生を中心とした「樽っこサポート」・地域支援ボランティアが担任と連携して放課後学習を行っています。 各学年週1回ですが、たくさんのボランティアの参加に伴い、児童の希望者も増えています。
事例報告学校名: 小樽市立高島小学校
組織力を生かした学力向上(石狩地区)
教材の開発と共有化
使いやすさや学習目標との整合性、児童の意欲化等に配慮した教材開発に取り組んでいます。デジタル教材はサーバーに保存し、共有化を図っています。
事例報告学校名: 恵庭市立恵み野小学校
                 
 【体力向上】
6年間を見通した体力作り記録カード 他 (渡島地区) 
…体育館の入口には全校児童の記録カードフォルダーが用意されています。中には「なわとび記録会・記録賞」「水泳学習カード・記録賞」「スキー学習カード・記録賞」などが入っており、1年生からの記録(タイム・回数や認定級が継続して記載されています。それぞれの種目で「今年の数値目標」をたてることができ、意欲をもって取り組むことができように工夫してあります。…
事例報告学校名: 七飯町立峠下小学校
 
健やかな体づくり(空知地区)
平成24年度に文部科学省指定事業「栄養教諭を中核とした食育推進事業」を受け1年間取り組んでまいりました。今まで本校で取り組んでいたことを基に「食育」を観点として児童はもちろん保護者・地域を巻き込んで推進してきました。
実践報告学校名: 月形町立月形小学校す

【豊かな心を育てる取組】
「心に輝きを持ち、学び合い、高め合う子ども」の育成(後志地区)
……本校では、学校経営方針に基づいて「豊かな心の育成プラン」を策定しています。道徳教育推進教師はこのプランのもと、道徳教育推進計画を立案し、道徳教育推進委員会が中心となって、それぞれの役割を明確にするとともに、学校教育全体の道徳教育の推進に取り組んでいます。……
事例報告学校名: 倶知安町立西小学校
 【特色ある学校経営】
地域と共に進める交通安全(札幌地区)
……本校では、スクールゾーン実行委員会の他に、「豊園っ子を守る会」という安全に関わる組織が併設されている。…
事例報告学校名: 札幌市立豊園小学校
幌糠小の食育〜「いのち」を育む・美味しくいただく「農園活動」(留萌地区)
……本校では、日常の給食指導、市の栄養教諭の協力による栄養指導を通し、「残食ゼロ」は勿論のこと、正しい箸の持ち方やバランスの良い食事など、年間を通し計画的に食育を進めている。……
事例報告学校名: 留萌市立幌糠小学校
ふるさと再発見 「にんにく沢探検隊が行く!」(函館地区)
……認定NPO法人北の森と川・環境ネットワーク(GRNet)は、郷土樹種での河畔林再生事業を通して、蒜沢川及びその流域の豊かな自然を守る活動をしている団体です。本校では、総合的な学習の時間の目玉としてGRNetと連携した環境学習を実施しています。……
事例報告学校名: 函館市立中の沢小学校

学校力向上のために(根室地区)
 校長は、勤務校の実態を正確に把握し、適切な経営方針を立てなければなりません。児童の実態に基づくことはもちろんですが、児童を伸長させるために、教職員・保護者・地域をどう変容させ、学校力を高めていくかがカギだと考えます。……そこで、年度当初に教職員・保護者の意識変革のため、それぞれに向けた資料を配布し、学校経営に対する考えを発信しています。
事例報告学校名:  根室市立成央小学校
白滝ジオパーク・「石育(いしいく)」学習のすすめ(オホーツク地区)
 …遠軽町では、平成22年「白滝黒曜石遺跡群」が日本ジオパーク(地質遺産)に登録された。そこで本校では、今までの食育・木育の学習の成果を生かし、地元の学校として『石とふれあい、石に学び、石と生きる』ことを本年度の重点目標とし、問題解決的な能力の育成と、豊かな心を育むために、白滝黒曜石ジオパーク活動を取り入れることにした。…
実践報告学校名: 遠軽町立白滝小学校
地域ネットワークを生かした教育活動(帯広市)
  地域に開かれ信頼される学校をつくるとともに,児童・教師・地域住民のつながりを強め,地域総がかりで子どもたちを育てるための連帯感を形成・向上させるには,学校を「地域の核」として地域住民が積極的に学校を支援することが望まれます。
学校支援に関するコーディネーターやボランティア組織,及び教科の学習サポートや異世代の交流活動等についての取組を以下,紹介します。
事例報告学校名: 帯広市立啓北小学校

子どもたちの瞳が輝く性教育「健康教育」(檜山地区)
 せたな町は、平成20年度に文部科学省の委託事業として「子どもの健康を守る地域専門家総合連携調査研究事業」を推進しました。この事業は1年限りでありましたが、本校は、この事業をきっかけに自分を大切にすることや相手を思いやる心情・態度を育てる教育活動として、助産師、看護師、産婦人科医師など生命誕生の第一線で活躍しているプロを招いた「全校性教育講話」を毎年実施しています。
事例報告学校名: せたな町立瀬棚小学校

行政・地域・家庭・学校が一体となった子ども支援(留萌地区)
 本校において、「通学合宿」「体力向上とウォーキングチャレンジ」「小・中学校相互の乗り入れ授業の充実」「巡回指導教員とのTT指導による習熟度指導の推進」「児童生徒の学力の向上」などの取組を行政・地域・家庭・学校が一体となり、子どもたちの豊かな成長を願い進めている。その中の一部を紹介させていただく。
事例報告学校名: 初山別村立豊岬小学校