令和3年度 地区校長会だより
石狩地区の巻
石狩管内小中学校長会は、管内7市町村の小中学校長98名で組織されている。子どもたちに変革の時代に活きる
確かな学びの力を育てるために、創意と調和のある教育課程の編成・実施や家庭・地域と一体になった学校づくりに
邁進している。管内小中学校長会では、これまでの石狩の風土に根ざした伝統を踏まえつつ、新たな教育課題に正対し、
研修活動の充実を図る中、校長の資質・職能向上に努めている。
千歳市「支笏湖」
 小樽地区の巻
小樽市小学校長会は、市内17校の校長で組織されている。
今年度は、転入1名、採用2名の新会員を迎え、4月8日に総会を開催し、活動方針や予算を決定するとともに、新年度の役員を選出した。
小樽市「小樽運河」  
 

渡島地区の巻
渡島小中学校長会は、1市9町の小中学校長59名(小37校、中20校、併置1校、義務11校)で構成している。
今年度は、転入4名、採用12名の新会員を迎え4月9日に総会を開催し、活動方針や予算を決定するとともに、
楢山聡会長の執行体制を確立したところである。

函館地区の巻
函館市小学校長会は、本年度、転入4名、採用7名の新会員を迎え、42名の会員で組織している。
4月3日には定期総会研修会を開催し、本年度の運営方針等を承認するとともに、松浦会長をはじめとする役員を選出して、令和3年度の活動を開始した。

檜山地区の巻
檜山校長会は、檜山管内7町の小学校20校、中学校10校の校長で構成している。
本会は、昭和23年の創立以来、管内教育の充実・発展のために研究と実践を積み重ねるとともに、
教育条件の整備等に努めるなど、組織の総力を挙げて取組を推進している。
江差町「海陽丸」
空知地区の巻
空知校長会は、管内24市町、小学校57校、中学校39校、義務教育学校1校の97名の会員で構成されている。今年度も、新型コロナウイルス感染症に対する感染予防対策を万全にし、コロナに対応した柔軟な教育課程の編成・実施とGIGAスクール構想の実現、令和の日本型学校教育への挑戦に、英智を結集し組織をあげて取り組む決意である。
 岩見沢市「バラ園」  
胆振地区の巻
胆振管内校長会は、小学校66校・中学校40校・小中併置校2校・義務教育学校1校の109名の校長で組織されている。
今年度は26名の新会員を迎え、コロナウィルスの関係で書面による審議(総会)となったが、4月に新年度役員を選出するとともに
活動方針や予算を決定して活動を開始した。
伊達市「北黄金貝塚公園」
十勝地区の巻
十勝小・中校長会は、管内93校(併置校1校)で組織されている。今年度は、採用校長19名の新会員を迎え、
4月13日に総会を開催し、「つながる」「育てる」をキーワードとし、コロナ禍でも着実に教育活動を展開すべく、
力強く活動を開始した。
更別村「すももの里」
帯広地区の巻
帯広市小学校長会は、市内26校の校長で組織されている。
今年度は、採用3名の新会員を迎え、4月9日に総会を開催し、OODAloopで協働的に課題に立ち向かう校長会として、
活動を進めている。
 「明治北海道十勝オーバル」  
釧路地区の巻
釧路校長会は採用8名の新会員を迎え、6町1村45名(小学校長23名、中学校長17名、小中併置校長4名、義務教育学校長1名)で
構成している。今年度も本会が歴史的背景を踏まえて作り上げた釧路校長会の理念「調和のある学校運営を目指して」の方針を全体で確認し
活動を開始した。
鶴居村「タンチョウ」
釧路市地区の巻
釧路市小学校長会は、市内26校(併置校・義務教育学校 各1校)の校長で組織されている。
今年度は、転入7名の新会員を迎え、4月9日に総会を開催し、活動方針や予算を決定するとともに新年度役員を選出した。

「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」
根室地区の巻
 根室管内小中学校校長は、40校(併置2校、義務教育学校2校)の校長で組織されている。今年度は7名の新会員を迎えた。感染防止のため、昨年度に引き続き、総会・研修会は書面開催となったが、二本柳会長をはじめとした新役員体制で活動を開始した。
別海町「旧奥行臼駅逓所」
オホーツク地区の巻
 オホーツク管内校長会は小学校75校、中学校44校、併置校1校、義務教育学校3校の計123名の校長で組織されている。
今年度の総会は、昨年と同様に紙面提案・承認として活動方針や活動の重点・内容、予算等を決定した。
新たに役員を選出し、今年度採用となった12名の新会員を迎え、活動を開始した。

【オホーツクの海明けと知床連山(網走市)】
令和2年度年度の地区校長会だより