令和2年度 地区校長会だより
石狩地区の巻
石狩管内小中学校長会は、管内7市町村の小中学校長98名で組織されている。子どもたちに変革の時代に活きる確かな学びの力を育てるために、
創意と調和のある教育課程の編成・実施や家庭・地域と一体になった学校づくりに邁進している。管内小中学校長会では、これまでの石狩の風土に
根ざした伝統を踏まえつつ新たな教育課題に正対し、研修活動の充実を図る中、校長の資質・職能向上に努めている。

石狩市浜益区「暑寒別岳」
札幌地区の巻
札幌市小学校長会は、市内200校(併置校:1校、特別支援学校小学部:1校、附属小学校:1校)の校長で組織されている。
今年度は、新会員
29名を迎え、4月21日に「総会・研修会」(今年度は紙上)を開催し、運営方針と活動の重点及び年間予算を決定した。
札幌市「2月研究大会」
  後志地区の巻

後志小中学校長会は、管内19町村の小中学校長で組織されており、北後志・山麓・岩宇・南後志の四つのブロックから構成されている。
本年度は採用17名の新しい会員を迎え、小学校39名,中学校24名の計63名をもって活動している。
4月、紙面開催となった総会・研修会において活動方針や予算を決定するとともに、齊藤信之会長はじめ新年度役員を選出し、本年度の
執行体制を確立した。
ニセコ町「羊蹄山」


 小樽地区の巻
小樽市小学校長会は、市内17校の校長で組織されている。今年度は、転入2名、採用2名の新会員を迎え、4月7日に総会を開催し、活動方針や予算を決定するとともに、新年度の役員を選出した。  
小樽市「小樽運河」  

上川地区の巻

上川管内校長会は、22市町村の小学校57校、中学校30校、併置校4校、義務教育学校1校、計92校の校長で組織されて
いる。今年度は15名の新採用会員を迎えた。4月10日に予定していた総会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点
から紙上開催の形を余儀なくされたが、活動方針や予算を決定し、新役員を選出した。
 富良野市「北の峰山頂」
旭川地区の巻
旭川市小学校長会は、市内53校(併置校3校,教育大学附属旭川小学校)の校長で組織されている。今年度は、転入9名、
採用8名の新会員を迎え、4月に書面会議による総会にて、活動方針や予算を決定するとともに、新年度役員を選出した。
旭川市「旭橋」

 留萌地区の巻
留萌管内小中学校長会は、管内27校(小学校15校、中学校10校、小中併置校2校)の校長で組織している。今年度は新採用の校長3名を迎え、4月14日に理事総会を開催し、新たな組織体制で活動をスタートした。
苫前町「風車」  
宗谷地区の巻
宗谷校長会は、10名の新会員を迎え、1市8町1村の53名(小学校31校、中学校17校、併置校5校)の会員で組織されている。
宗谷の教育に責任を果たすため、管内の連携を強め、より一層協力・共同を重視した運営を目指している。
利尻富士町「利尻山」

渡島地区の巻
渡島小中学校長会は、1 市9町の小中学校長60(小40校、中18校、併置1校、義務1校)で構成している。今年度は4月に新会員12名(小9名、中3名)を迎えて紙面総会を行い、令和2年度の執行方針並びに予算を決定するとともに、海野厚二会長2期目の執行体制を確立したところである。
 七飯町「駒ヶ岳」
函館地区の巻
  
函館市小学校長会は、本年度、転入8名,採用3名の新会員を迎え、43名の会員で組織している。4月4日には定期総会研修会を
開催し、本年度の運営方針等を承認するとともに、会長をはじめとする役員を選出して、令和2年度の活動を開始した
函館市「五稜郭公園」
檜山地区の巻
 
檜山校長会は、檜山管内7町の小学校20校、中学校10校の校長で構成している。
本会
は、昭和23年の創立以来、管内教育の充実・発展のために研究と実践を積み重ねるとともに、
教育条件の整備等に努めるなど、組織の総力を挙げて
取組を推進している。
江差町「海陽丸」
空知地区の巻
空知校長会は、9市15町の小中学校長100名(小学校長59名、中学校長41名)で構成している。今年度は8名の新会員を迎え、総会・研修会は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い会同中止としたが、書面をもって活動方針並びに推進計画・予算を決定し、活動を開始した。実施を予定していた事業は、中止や延期を余儀なくされているが、こうした時だからこそ、全会員の結束のもと課題解決に取り組んでいる。
 岩見沢市「バラ園」  
胆振地区の巻
胆振管内校長会は、小学校67校・中学校40校・小中併置校2校・義務教育学校1校の110名の校長で組織されている。今年度は20名の新会員を迎え、コロナウィルスの関係で書面による審議(総会)となったが、4月に新年度役員を選出するとともに活動方針や予算を決定して活動を開始した。
伊達市「白絹の床」
日高地区の巻
 
日高管内小中学校長会は、管内7町、小学校27校・中学校15校の校長で組織されている。今年度は、
転入採用3名管内 採用6名の新会員を迎え、4月10
日に総会を開催(縮小開催)し、新年度役員
を選出するとともに活動方針や予算を決定して、活動を開始した
平取町「アイヌコタン」
十勝地区の巻
十勝小・中校長会は、管内94校(併置校1校)で組織されている。今年度は、採用校長11名の新会員を迎え、4月13日に総会を開催し、「丁寧に実直に取り組む校長会、まずは学校から」をテーマとして力強く活動を開始した
音更町「ハナック」
帯広地区の巻
 
帯広市小学校長会は、市内26校の会員で組織されている。今年度は、採用2名の新会員を迎え、4月9日に総会を開催し、
OODAloopで協働的に課題に立ち向かう校長会として、活動を進めている。
 帯広市「ばんえい競馬」  
釧路地区の巻

釧路校長会は採用11名の新会員を迎え、
6町1村46名(小学校長24名、中学校長17名、小中併置校長4名、義務教育学校長1名)で構成している。
今年度も、本会が歴史的背景を踏まえて作り上げた釧路校長会の理念、「調和のある学校運営を目指して」の方針を全体で確認し、
活動を開始した。
鶴居村「タンチョウ」
釧路市地区の巻

釧路市小学校長会は,市内26校(併置校1校)の校長で組織されている。
今年度は,転入9名の新会員を迎え、4月10日に総会を開催し、活動方針や予算を決定するとともに新年度役員を選出した。
釧路市「弊舞橋とMOO」
根室地区の巻
 
根室管内小中学校校長会は、41校(併置2校,義務教育学校2校)の校長で組織されている。
今年度は2名の新会員を迎えた。新型コロナウイルス感染防止のため、今年度の総会・研修会は書面開催となったが、志道会長を  
はじめとした新役員体制で活動を開始した。
別海町「旧奥行臼駅逓所」
オホーツク地区の巻
 
オホーツク管内小中学校長会は、小学校76校、中
学校44校、併置校1校、義務教育学校3校の計124名の校長で組織されている。
今年度の総会は、紙面提案・承認として活動方針や活動の重点・内容、予算等を決定した。新たに役員を選出し、今年度採用となった
16名の新会員を迎え、活動を開始した。

網走市「夕日に染まるオホーツク海」
令和元年度年度の地区校長会だより