令和元年度

 会 員 必 携 資料編     北海道小学校長会




 表紙のことば

「入舟漁港から望む函館山」
                                    谷 口  光 伸
                                    (函館市立北昭和小学校)

 函館山は13の山々の総称であり,標高334m,周囲約9km,牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれ函館のシンボルである。山頂からの夜景は,屈指の人気と知名度を誇り日本三大夜景の一つに数えられている。
 拙作は,函館で最も古い入舟漁港から観音山越しに展望台のある御殿山を望む新緑の函館山である。画面右下を縦に走る防波堤は,港湾工学の父と呼ばれた廣井勇博士が明治29年に設計・監督した「石積防波堤」である。この石積防波堤の一部には,箱館戦争の拠点となった「弁天台場」の石が用いられ記念碑も設置されている。市内には北海道唯一の国宝「中空土偶」をはじめ史跡や名所,記念碑等が至る所にありレトロとモダンが融合する,誰もが訪れたい,住み続けたいと思える魅力あふれるまち,それが函館である。
 昨年の全連小北海道大会・北海道小学校長会教育研究函館大会は,北海道命名150年の節目の年の開催であった。全道はもとより全国各地より多くの校長先生方が集まり,校長の果たすべき役割と指導性について真摯にご協議いただいた。チーム道小として函館市小学校長会46名が一枚岩となり,「分科会の充実こそが最大のおもてなし」の理念の下,自身も会場責任者として微力ながら大会に携わることができた。この貴重な経験を今後の学校経営に生かしていく所存である。
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 会員必携 資料編 目次及びリンクボックス
北海道退職校長会
  ◇概要・組織等  

 一般社団法人 北海道退職公務員連盟
  ◇発足・活動・構成・加入方法

 一般財団法人 北海道公立学校教職員互助会
  ◇定款  
  ◇事業規定
  ◇現職会員会費規定
  ◇現職会員規定 

 教職員共済生活協同組合北海道支部
  
組合員組織・運営要綱
日本教育会北海道支部
  ◇事務局規約
 
 北海道教育振興会
  ◇会則