平成27年度  第5回 理事研修会

      平成28年 1月12日 (火) ホテルライフォート札幌

        



 久保田 副会長


 松井 会長 全文表示 
 さて,平成28年,わたくしたち校長は,学習指導要領改訂に関わる確かな情報を積極的に集め,
新たな教育課程編成に向けてのグランドデザインを教職員に示すことができるように準備を進めていくことが必要である……


 佐藤寛之 副会長

(1) 教育情勢について
 角野 事務局長  全文表示 
 国内の情勢から4点と道内の情勢から2点、お話しをする。
1点目は、教職員定数についてである。
2点目は、全国体力・運動能力、運動習慣等調査の調査結果についてである。
3点目は、教科書選定の問題についてである。
4点目は、中教審の答申などについてである。


◇ 【行政説明】 
    ➀ 「体力テストの調査結果と今後の取組」
      学校教育局 健康体育課 前川 主幹



    ② 「教職員評価制度の説明とそれに対する質問等」
      学校教育局 教職員課  西岡 主幹


(2) 会務・各部の活動
会務報告 本間 庶務理事 

  

  経営部            研修部           対策部            情報部
                
 東 国広 部長       佐藤智幸 部長       後藤 副部長        菊池守晃 部長
 
 

(3) 第59回道小教育研究小樽大会及び第68回全連小高知大会の参加割当について
松村 研修部副部長
  第59回道小小樽大会への参加期待数についてである。開催地区の小樽地区は100%,第1ブロックは70%,その他の地区は50%の割合とし,合計は603名となる。各分科会の人数は,46名~47名となる。
 振り分け人数は,地区で研究発表のある分科会に,6名から11名を割当てる。
参加者0人が,2~3地区ある。一つの分科会に17~18地区が入るように構成した。
 全連小高知大会の参加期待数は,北海道には会員数の10%強の111名が示されている。
各地区10%の割合で割当て,札幌は21名とし,研究発表される上川地区と渡島地区を,それぞれ4名とする。

(4) 道教委・教育局への要望内容の集約について

本間 庶務理事  
〇要望書作成までの経緯について
 各地区から集約した道教委・教育局の要望内容を整理し,来年度5月に道教委へ提出する北海道文教施策・予算策定に関する要望書の素案を道中と連携して作成している。
〇要望書の素案について
  次年度は小中併置校,小規模校,へき地・複式校における条件整備について,新たに項を起こしている。
 

(5) 「平成27年度 組織の在り方検討委員会」中間報告について
石原 基博 委員長   
 今年度の「組織の在り方検討委員会」は,これまで3回行っている。
 昨年度の報告書の今後の方向性を受け,4つの重点を掲げて,検討を重ねている。
 1,「北海道小学校長会の役割の確認」
 2,「メリハリのある組織運営の在り方の検討」
 3,「組織の活動の維持から,今後の財政の確立と健全化を検討」
 4,「政令指定都市への税源移譲に伴う組織の在り方について」

角野 事務局長

 「一般会計の執行状況,今後の予想及び特別会計との関係」について

(6) 基金管理運営委員会について                               
松井 会長   
組織の在り方検討委員会から「基金を取り崩さなければ,やっていけない。」といった旨の報告があった。
私から基金管理運営委員会の立ち上げをお願いし委嘱したい。
 5つのブロックと札幌市の6地域より各1名,委員の方の選出をお願いする。

(7) へき複連の活動について

高田 指名理事  全文表示 
 まず、全道の研究大会は、今年度は9月17,18日の二日間、最北の地宗谷地区で行われた。
二日目の公開授業及び分科会は毎年9会場に別れて行われ、特筆すべきは利尻と礼文の離島の小学校を
含めた授業公開ができ、地域挙げての大会は成功裏に終了した。
また、9月25日には、渡島地区で全道のプレ大会が開催された。

(8) 道特協の活動について
髙村 指名理事  全文表示 
 道特協は昭和50年度に札幌市と石狩の特殊学級の設置学校の校長方が創立され、平成27年度に創立40周年を迎えた。現在児童生徒数が減少している中、ここ10年ほど特別支援教育に該当する子どもたちが増えている現状にある。全道の小中学校の約1,700校のうち現在8割に当たる1,400校が加盟し、5ブロック25地区で研究活動を進めている。
 現在、特別支援教育に変わり、本協会も特殊学級設置学校長協会から特別支援学級設置学校長協会と名称を変更して10年経過している。この間特別支援学級の児童だけでなく、通常の学級における特別な支援を必要とする子へのニーズに対する研究も進めている。
    

(1)平成28年度 活動計画・総会宣言文の作成について
角野 事務局長
  活動計画作成委員会は,理事の皆様の中から各部1名選出し,事務局から5名,合わせて9名で組織される。
2月10日にまとめ,理事研修会で協議され,総会で提案・決定する。
 総会宣言文は,平成28年度の活動計画の概要が決まり次第,作成にとりかかる。
新年度,各ブロック代議員から1名と,事務局合わせて6名で構成する総会宣言文起草委員会を,総会当日に開催し,総会に提案する。

 提案どおり 承認


(2)平成28年度役員選考について
 尾鷲 事務局次長
 翌年度の「会長・事務局長」は、2月の理事研修会で決定するという会則がある。
「会長・事務局長」の選考に関する要領について提案する。
役員選考委員は,
札幌地区 佐藤理事,後志地区 斎藤理事,留萌地区 長谷川理事,桧山地区 岡村理事,日高地区 中村理事,釧路地区 川嶋理事
 の6名にお願いする。
 提案どおり 承認


(3)道小教育研究小樽大会について 進捗状況等

松村 研修副部長より 
井村 指名理事より

第59回道小小樽大会の研修発表者は5月に開催される第1回分科会運営者研修会から動き出すため,早めの決定をお願いしたい。
 道小小樽大会の進捗状況についてお話しする。
 キャッチフレーズは「歴史と文化の街小樽より 未来に はばたく子どもたちの 夢に向かって新たな一歩を」
 シンボルマークは,しずか号をベースに考えている。 13分科会を市民会館を中心に進め徒歩でと考え会場を押さえてある。
記念講演は小樽出身の香山リカさんに依頼済み。
1次案内は次回の理事研修会に提示する。



佐藤 寛之 副会長



(1)午後の日程(部会反省会)について 本間 庶務理事

(2)第6回理事研修会について
本間 庶務理事

 
(3)平成28年度の会務予定について(道小・全連小)
 本間 庶務理事
 


(4)退職会員の感謝状及び記念品について

尾鷲 事務局次長
 


北本 義和 副会長
 
 



各部反省会 午後より