平成27年度 第4回理事研修会

平成27年11月12日 (木) ホテルライフォート札幌


【報告事項】
 ○全連小第221回理事会(10/21)の報告
 ○会務・各部の活動
 ○第58回道小教育研究十勝大会について 
 ○第67回全連小山口大会について
 ○第68回全連小高知大会について
 ○平成27年度運営委員研修会
  (中間監査報告)について
 ○組織強化と活動の充実・改善に向けて
  「H27組織の在り方検討委員会について」
 ○その他
【協議事項】
 ○道小大会運営研修会を受けて
 ○第59回道小教育研究小樽大会について 
 ○平成28年度要望書作成について 
【連絡事項】
 ○道小・道中校長研修会の時程について
 ○第5回正副会長研修会・理事研修会について
 ○各地区校長会の学校数に関するアンケートについて 




北本副会長
 各学校におかれては2学期の後半に入り、教育活動も充実した時期を迎えていることと思う。
道小としても地区の教育経営研究会が開催されたり、道小教育研究十勝大会が大成功のうちに終了したり、
全連小の研究大会に参加するなど、校長としての職能の向上のための研修が深まってきた。
いよいよ、今年度の活動をまとめ、来年度につなげる時期になってきた。
今日の理事研修会もそれに関連する話題がたくさん提供される。
皆さんのご意見をいただき、実りある理事研修会としたい。よろしくお願いする。



     全文表示
 松井会長
 この間の教育の動きについて,3点お話をする。
1点目は,教職員定数削減に反対するチーム北海道としての道小の動きについてである。
2点目は,「全連小組織及び運営に関する特別委員会の中間報告」についてである。
3点目は,全連小研究協議会山口大会における文部科学省の講話についてである。



八木副会長
参会者の皆様のご協力を得ながら、精力的に進めていきたいと思う。よろしくお願いする。


(1) 全連小第218回理事会(10月22日)の報告 詳細は「全連小速報」を参照
 中村 延広 副会長 
大橋会長の挨拶の概要
 ①新学習指導要領について   ②文科省の28年度の概算要求について
 ③県費財源移譲と校長会組織について
報告事項
 ➀会務・事業・会計報告
 ②第68回全連小山口大会の報告及び第69回全連小高知大会の進捗状況 
 ③教職員定数に関する財務省案について
情報交流
 教員の多忙化の改善についての交流


(2) 教育情勢について   全文表示
 角野 事務局長
 国内の情勢から5点と道内の情勢から3点お話をする。

(3) 会務・各部の活動
会務日誌報告   本間庶務理事
 道小の主な動きについては平成27年9月11、12日には第58回道小十勝大会が開催された。
その前日9月10日には、第3回正副会長会並びに第3回理事研修会が行われた。
10月に入り、13日に十勝大会の反省として引継会を兼ねた道大会運営研修会を開催した。
11月には5日に第11回事務局研修会を行い、本日第4回正副会長会及び理事研修会を迎えている。……続きを読む 
 

  経営部            研修部            対策部            情報部
              各部活動報告
 東 国広部長        佐藤智幸部長        後藤副部長          菊池守晃部長
 


(4) 第58回道小教育研究日高大会について
石川理事
 9月11、12日に行った道小十勝大会に関して、道小幹部の皆様、各地区理事の皆様には大変お世話になった。
前日の機関会議、2日間の大会運営本当にお世話になったことをまずもってお礼申し上げる。……続きを読む


(5) 第67回全連小山口大会について
新井 研修部幹事
 閉会式での次期大会地高知県のプレゼンが、大変印象的であった。
限られた時間の中で、映像を交え、幟や鳴子をもって、30数名の校長先生方が、
組織的にプレゼンをしていたことに強いインパクトを感じた。……続きを読む



(6) 第68回全連小高知大会について
松村 研修部副部長
 来年度開催される第68回全連小研究協議大会高知大会について報告する。
日時は平成28年10月27・28日、全体会場は高知県民体育館、分科会の会場は市内の公共施設やホテルに於いて開催される。
分科会の構成は、今年度と同じである。北海道からの発表は、
上川地区が研究領域Ⅰ学校経営 第1分科会「経営ビジョン」を
渡島地区が研究領域Ⅲ指導育成 第7分科会「研究・研修」を担当することになっている。 




(7) 平成27年度 中間監査報告について
  池田会計理事より中間会計報告があった。


 その後、松本監査委員より、中間監査報告があり、収支について誤りなく、正確に処理されていることが確認された。
池田会計理事                                       松本監査委員長


(8)組織強化と活動の充実・改善に向けて
 角野事務局長
  本日11月12日、第1回組織の在り方検討委員会を開催した。
メンバーについては、各ブロックから1名、札幌から1名、そして事務局というメンバーで構成している。
今年度は理事研修会の前に3回と特設日程で2回の会議を予定している。次回は1月12日に行う。
 内容については、1点目は、メリハリのある組織運営の在り方の検討、
2点目は組織活動の財政の確立と健全化、
3点目は、政令指定都市への税源移譲に伴う札幌市を含め組織としてその在り方を3つ大きな柱として検討していく。
ご協力とご理解を願う。



(1)道小大会運営研修会(反省会・引継会)を受けて








  ➀道小大会運営研修会(反省会・引継会)報告  松村研修部副部長
 

  ②道小大会を振り返って 司会進行 大石研修部幹事
     6人の理事より
   田井 博昭 理事(石狩地区)  長谷川敏之 理事(留萌地区)  佐藤 耕一 理事(渡島地区)
   中村   等 理事(日高地区)  石原  基博 理事(帯広地区)  髙村  誠 理事(指名理事)
   <概要>
   ○運営面では,研究発表者,趣旨説明者,司会者等,各運営者の協力で大変スムーズな分科会運営であった。
    事務局幹事がメールを使って意思疎通し,入念な事前の打ち合わせ, 段取り,準備がしっかりできていた。
   ○グループ協議は学校別に構成したので,各校長先生か抱えている課題もある程度共通性があり,活発な協議が行われた。
   ○参画型を意識した進め方で,一人一人が高い意欲で参加し ており,持ち帰るものが多い分科会であった。
    貴重な意見が出された。小樽大会につなげていきたいと思う。


            


           
                           


(2)道小教育研究小樽大会について 
 上泉理事
 小樽大会は,小樽市立稲穂小学校の寺沢誠先生を実行委員長として動きしだしている。
開催日は平成28年9月9日(金)・10日(土)
キャッチフレーズは「歴史と文化の町小樽より,未来に羽ばたく子どもたちの夢に向かって新たな一歩を」,
シンボルマークについては静号,小樽運河を施したものを考えている。
会場は小樽市民会館,13の分科会をシャトルバスを使わないでコンパクトにと考えている。
後志の校長先生方にもお願いし,オール後志で総力を結集して進めたい。



(3)平成28年度要望作成について
 本間庶務理事
 前回の理事研修会でお配りした平成28年度教育局及び道教委への要望についてであるが、現在、集約を進めている。
今後、平成28年度 要望書を作成するにあたり、この集約を基に道中と相談しながら、
要望事項の内容を精選したり、優勢順位を検討したりしながら進めていく。
今年度中に原案を作成する。
また、来年度の文教施策懇談会・各課懇談会のもち方についても検討し、今年度中に提案を固める。
提案が固まった段階でお伝えしたい。


中村 副会長
皆様の協力で、滞りなく議事を進めることができた。
感謝を申し上げる。


(1)午後の日程
(2)第5回正副会長研修会・理事研修会について


本間庶務理事

 ・第3回組織の在り方検討委員会・・・ 平成27年1月12日(火)  9:30~10:20
                         場所:ホテルライフォート札幌

 ・第5回正副会長研修会・・・・・・・・・・・・ 平成27年1月12日(火)  9:30~10:20
                         場所:ホテルライフォート札幌

 ・第5回理事研修会・・・・・・・・・・・・・・・  平成27年1月12日(火) 10:30~14:30
                         場所:ホテルライフォート札幌
(3)その他
角野事務局長
地区校長会の学校数に関するアンケートのお願い
道小として、今後の組織の運営を検討する上で、平成37年度の各地区の小学校の予想される学校数を把握したいと考えている。
これまでも、既に、道小事務局の方から、例年、各地区の学校数についてアンケートを発出しており、
皆様にはお手数をおかけするが趣旨をご理解の上、よろしくご協力をお願いしたい。
10年後の学校数は、かなりの不確定要素があることは承知している。
現時点の想定される範囲内でよいので回答をお願いしたい。



久保田副会長
 今年度は、副会長として道小の活動に参加している。
最近、特に感じることは「オール北海道」あるいは「チーム北海道」として活動する道小のつながりや結束の強さだ。
道小教育研究十勝大会などはそのいい例である。
様々な教育問題が山積し、今後、非常に難しい舵取りが求められる今日こそ、
道小が以前から言っている「正論をもって、正道を歩む」を掲げながら、
この広い北海道がひとつになって、情報を共有したり、取組を共有したりして行っていくことが大切となってくる。
そういう意味で、今日開かれた、組織の在り方検討委員会の今後の検討に期待したい。